「健康に良い食品」なら、たくさん食べても大丈夫?――本当に大切な「適量」の話
ナッツ、ヨーグルト、グリーンスムージー、果物、オリーブオイル。
どれも「健康に良い食品」として、テレビやインターネット、SNSなどで紹介されています。
しかし、健康に良いとされる食品と、どれだけ食べてもよい食品は同じではありません。
「体に良いと聞いたから、毎日たくさん食べている」
「健康のために、オリーブオイルを多めに使っている」
「野菜や果物のスムージーなら、いくら飲んでも問題ない」
そう考えている方もいらっしゃるかもしれません。
今回、noteに公開した記事では、健康情報に振り回されず、毎日の食事や生活習慣と上手に向き合うための「適量」という考え方を取り上げました。
この記事で取り上げていること
記事では、次のような身近な疑問について、具体例を交えながら分かりやすく説明しています。
- グリーンスムージーは、毎日たくさん飲んでもよいのか
- 健康的なナッツも、食べ過ぎるとどうなるのか
- オリーブオイルの適量を考える必要がある理由
- 果物やヨーグルトを選ぶときの注意点
- サプリメントは、多く摂るほど効果が期待できるのか
- 「○○だけ健康法」に注意したい理由
- 本当に大切にしたい食事・運動・睡眠などの生活習慣
特定の食品を否定する記事ではありません。
体に良いとされる食品であっても、それだけに偏らず、食べる量や生活全体のバランスを考えることが大切だという内容です。
健康は、一つの特別な食品によってつくられるものではありません。
バランスよく食べること、適度に体を動かすこと、十分に眠ること、人と話すこと。そうした毎日の小さな積み重ねが、これからの暮らしを支えていきます。
「健康のために続けていることが、本当に自分に合っているのだろうか」
そう感じた方は、ぜひご覧ください。
大阪市のかみやま行政書士事務所では、行政書士として法律や手続きに関する情報だけでなく、安心して自分らしく暮らし続けるための情報も発信しています。
大阪のおひとりさま、子どものいないご夫婦、LGBTQ当事者の方など、それぞれの事情や希望に応じた老後の備えについてもご相談をお受けしています。
かみやま行政書士事務所
行政書士 上山正人
大阪府行政書士会所属


