
在留資格サポート
― 経営・結婚・定住・帰化まで、人生設計を見据えた入管手続 ―
在留資格は「手続き」ではなく、人生設計の一部です。
在留資格の申請は、
「書類を出せば終わり」「要件を満たしていれば通る」
そう思われがちですが、実務はまったく違います。
一度の不許可や更新失敗が、
その後の在留、事業、家族生活に 長期的な影響 を与えることも少なくありません。
だからこそ当事務所では、
申請前の整理と戦略設計 を重視しています。
このような不安はありませんか?

会社を設立したが、経営・管理ビザが通るか不安
日本人と結婚したが、在留が安定するか分からない
永住を考えているが、条件を満たしているか不明
帰化を考えているが、何から始めればいいか分からない
自分で申請して失敗したくない
当事務所の在留資格サポートの考え方
在留資格は、「今だけ通ればいい」ものではありません。
- 更新・変更に耐えられるか
- 将来の永住・帰化につながるか
- 生活・事業の実態と矛盾していないか
こうした 長期視点 を踏まえて設計することで、
不要なリスクを避けることができます。


経営・管理ビザ
― 事業を「続けられる」在留資格へ ―
経営・管理ビザ|2025年10月16日から基準が変わりました
在留資格「経営・管理」は、制度改正により資本金等の基準が「500万円」から「3,000万円」へ引き上げられました。
資本金等の金額を満たしても、事業の実態・継続性・申請人の関与などが総合的に審査されます。
当事務所では、金額要件の確認に加えて、「通る申請」ではなく「続く申請」になるよう、申請設計から支援します。
よくある誤解
- 会社を作ればビザは出る
- 資本金(投資額)を満たせば安心
- 赤字でも更新できる
経営・管理は、要件(資本金等)に加えて、事業の合理性と継続性が厳しく見られます。
当事務所のサポート内容
- 改正後基準(資本金等)の該当性チェック
- 事業内容と在留活動の整合性確認
- 事業計画・収支計画の整理(更新を見据えた形に整える)
- 更新・変更を見据えた申請設計(つまずきポイントの先回り)
報酬目安
新規申請:25〜35万円
更新申請:15〜25万円
※案件内容によりお見積りします

日本人の配偶者等
― 結婚=申請が通るとは限りません ―
実務で多い相談
- 別居・転居がある
- 収入が不安定
- 過去に在留トラブルがある
👉「配偶者だから大丈夫」は危険です。
サポート内容
婚姻実態・生活実態の整理
説明資料・理由書の作成
将来の永住を見据えた設計
※案件内容によりお見積りします
報酬目安
変更・更新:10〜18万円

永住許可申請
― 積み上げ型の審査です ―
永住許可は、「年数を満たせば取れる」ものではありません。
主な審査ポイント

・年収・納税状況
・在留状況の一貫性
・過去の申請履歴
当事務所の役割

- 条件の事前点検
- 不利要素の洗い出し
- 申請タイミングの判断
報酬目安
永住許可申請:15〜25万円
※案件内容によりお見積りします

帰化申請
― 国籍取得は、人生の再設計です ―
重要なお知らせ
- 申請先は 法務局 です
- 本人の準備負担が非常に大きい手続です
そのため当事務所では、
事前整理・準備支援 を中心にサポートします。
サポート内容
要件確認・事前診断
書類整理・説明支援
申請前の全体設計
報酬目安
報酬目安
- 帰化申請サポート:20〜30万円
※案件内容によりお見積りします

