令和8年(2026年)月16日(土)、5月30日(土)はお休みいたします。

 老後不安まるごと相談(60分)ご予約受け付けております。
 料金:60分 5,000円です。

 「何から始めればいいか分からない」

老後の準備について、そう感じている方はとても多いです。

・誰に頼ればいいのか分からない
・どこまで準備すればいいのか分からない
・まだ元気だから後回しにしている

そのまま時間が過ぎていくケースがほとんどです。

ただ、実際には

・判断能力が落ちてからでは遅いこと
・亡くなった後に手続きが集中すること

など、準備のタイミングには意味があります。

この相談では、

あなたの状況を整理しながら、
「あなたに必要なこと」を一緒に考えていきます。

こんな不安ありませんか?

業務内容

 老後の不安は、
 ひとつの契約で解決するものではありません。

 見守り契約 財産管理契約 任意後見契約 遺言書の作成 
 死後事務委任

 これらをバラバラに考えると、必ず抜け落ちます。

 一緒に生きているのに
 法律上は「他人」

 医療・財産・住まい・老後まで
 説明し続けない人生を

 公正証書等でのパートナーシップ契約・任意後見契約で変えられます。

お客様の声

70代 見守り契約

「ひとり暮らしでも、もう心細くありません」
見守り契約をお願いしてから、定期的に様子を気にかけてくださるので安心しています。体調が悪い時の買い物や病院の付き添いなどもお願いでき、まるで家族のように寄り添ってもらっています。どんな小さなことでも気軽に相談できるので、今では生活の支えになっています。

30代 パートナーシップ契約

「将来を見据えた安心の形を、一緒に考えてもらえました」
パートナーシップ契約について、私署証書で作成をお願いしました。同性婚が認められた場合でも“婚前契約”として有効に活かせること、そして婚姻制度だけでは守れない部分まで契約に盛り込めることを、丁寧に説明していただきました。法律的な安心だけでなく、気持ちの面でも支えられたと感じています。

40代 合同会社設立

「初めての会社設立も、安心して進められました」
合同会社設立をお願いし、定款の作成から登記の流れまでスムーズにサポートしていただきました。登記は信頼できる司法書士さんを紹介してくださり、とても心強かったです。今後、事業の拡大で許認可が必要になったときも、またお願いしたいと思っています。

依頼方法

問合せ

ホームページのお問合せフォームよりご相談内容、日程などをお問い合わせください。お問い合わせは基本的にホームページのフォームのみです。

ご相談

ご相談は、1時間で5,000円です。ZOOMなどのご相談も受け付けております。

着手金

着手金をお支払いしてください。着手金の入金を確認後、ご依頼に着手させていただきます。

作成・手続き開始

ご依頼の書類やお手続きを行います。進捗状況等のご報告もさせていただきます。

完成・お支払い

着手金を差し引いた残金をお支払いください。なお、追加料金や実費がかかる場合があります。

アフターフォロー

ご依頼後も更新・変更などの対応を含め、新たなご相談も承っております。

かみやま行政書士事務所 代表者紹介

代表者プロフィール

上山 正人(かみやま まさと)

平成21年 行政書士試験合格
令和 6年 かみやま行政書士事務所開業
保有資格 申請取次行政書士(届出済)

こんにちは、上山正人(かみやままさと)と申します。
行政書士という仕事をしていると、「もっと早く相談してくれていれば…」そう思う場面に、何度も出会います。

特に、おひとりさまの老後に関する相談では、その思いが強くなります。

  • 身寄りがない
  • 頼れる家族がいない
  • 迷惑をかけたくない
  • でも、何から準備すればいいか分からない

多くの方が、問題を抱えたまま、誰にも相談できずに時間だけが過ぎていきます。

「制度はあるのに、使われていない」現実

見守り契約、遺言・遺言執行者、任意後見、財産管理契約、死後事務委任。
制度だけを見れば、老後の不安に備える手段は確かに存在します。

しかし現実には、

  • 制度の説明が難しすぎる
  • 専門家の話が抽象的
  • 結局「まだ早い」と先送りされる

こうして、使われないまま問題が表面化するケースが後を絶ちません。

私は、この「制度と現実の間の溝」を何とかしたいと考えるようになりました。

私が大切にしている考え方

私は、「制度を売る専門家」ではなく、「その人の生活と人生を前提に考える専門家」でありたいと思っています。

そのため、

  • 不安をあおる説明はしません
  • 必要のない契約は勧めません
  • まだ不要だと判断すれば、そうお伝えします

逆に言えば、「やるべきだと判断したときは、はっきりお伝えします」

中途半端な安心が、一番危険だからです。

この分野を専門にしている理由

おひとりさまの老後支援は、単なる書類作成では終わりません。

  • 誰が何をするのか
  • いつ、どの段階で、どこまで関与するのか
  • 判断能力が低下した場合どうなるのか

こうした現実的な問題を、一つひとつ具体的に詰めていく必要があります。

おひとりさまの老後を「点」ではなく「流れ」で支えるサポートを行っています。

かみやま行政書士事務所概要

かみやま行政書士事務所
【営業時間】

月 9:00~14:30
火 9:00~18:00
水 9:00~14:30
木 9:00~18:00
金 9:00~14:30
土 9:00~18:00

  • 月・水・金 9:00~14:30
  • 火・木・土 9:00~18:00



※お問い合わせの返信は2営業日以内にしております。届いていない場合は迷惑フォルダーなどをご確認ください。

突然の来所の場合、ご対応できない場合や不在の場合がございます。
来所の際は必ずご予約ください。

代表著書のご紹介

↑をクリックすると購入サイトへ

頼れる人がいない…でも、誰にも迷惑はかけたくない。
そんな「おひとりさま」の老後の不安に、行政書士が制度と知識で寄り添う“安心の一冊”。

老後の準備、何から始めればいいかわからない——
そんなあなたのために、法律と制度を使って「一人でも安心できる人生の最終章」を叶える方法をまとめました。

本書では、行政書士としての実務経験をもとに、
✅ 任意後見契約
✅ 見守り契約
✅ 財産管理契約
✅ 死後事務委任契約
✅ 遺言書の活用
✅ 年金・医療・介護の費用備え
✅ 支援制度の活用法
など、制度と手続きを自分の人生に合わせて使いこなす方法を、わかりやすく丁寧に解説します。

↑をクリックすると購入サイトへ

55歳、フリーランスのイラストレーター・三宅祐也。
5年前に最愛のパートナーを亡くし、東京の賃貸マンションでひとり暮らしをしている。
家族にも友人にもカミングアウトできず、心の拠りどころを失ったまま過ぎていく日々。
そんなある日、SNSで目にした「にじ灯り」というLGBTQの交流会。
半信半疑で足を運んだ祐也の前に現れたのは、大学時代の友人で、筋肉質な毒舌オネエ口調の行政書士・カズキだった——。

カズキは、かつての仲間を本気で心配しながらも、
現実的に「老後の安心」をつくる方法を一つひとつ教えていく。
見守り契約、財産管理契約、任意後見契約、遺言、死後事務委任……
「制度」を通じて、“生きる意味”を取り戻していく祐也の姿が、静かに、そして温かく描かれる。

『LGBTQ×老後』というリアルなテーマが融合した“笑って泣ける実用小説”。
孤独死や老後不安に備えるための現実的な知識が、物語の中で自然に身につく。
読み終えたとき、きっとあなたも少し優しい気持ちで「これから」を考えたくなる。

外国人問題は、本当に「感情」で語るしかないテーマなのか。

「犯罪は増えているのか」
「生活保護は簡単に受けられるのか」
「観光客と在留外国人は同じなのか」

本書は、混線しがちな論点を、制度・統計・憲法という三つの視点から分解する。

排除か無制限受入れかという二項対立ではなく、
法治国家として何が可能で、何が誤解なのかを冷静に示す。

医療保険、年金、生活保護、在留資格、永住者、短期滞在、難民制度──
それぞれを条文と統計に即して整理し、「印象」ではなく「要件」で検証する。

本書が明らかにするのは次の三点である。

・数字はどう読めば誤らないか
・制度はどこまでを対象としているのか
・憲法上、どこに線が引かれているのか

SNSで拡散する断片的な情報、
政治的に強調される言葉、
体感と統計のズレ。

それらを一つずつ分解し、再構成する。

本書は、立場の違いを超えて共有できる「最低限の判断枠組み」を提示する。
感情を否定するのではない。
感情を、制度の言葉に翻訳する。

外国人問題を語るすべての人にとっての基礎教養。
議論を一段深めたい読者のための一冊。

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