家族がいなくても、おひとりさまの
老後と最期は、きちんと守れます。

このような方に向けたサービスです

このサービスは、次のような方を対象としています。

  • 独身で、頼れる家族がいない方
  • 子どもがおらず、将来を一人で迎えることに不安がある方
  • 親族はいるが、老後や最期のことを頼めない方
  • 同性パートナーがいるが、法律上の家族ではない方
  • 病気や認知症になったときの判断や手続きを心配している方
  • 誰にも迷惑をかけず、自分の意思を大切にした老後を送りたい方

ひとつでも当てはまる場合、今のうちに準備できることがあります。

こんな不安ありませんか?

病気や認知症になったとき、頼れる人がいない

  • 体調の変化に誰も気づかない
  • 判断能力が落ちた後では、契約ができない

解決できる契約

  • 任意後見契約
    医療・介護に関する判断を、事前に信頼できる人へ託す
  • 財産管理契約(生前)
    入院費や生活費の支払いをスムーズに行える

👉 家族がいなくても、法的に判断できる人を用意できます

入院や手術の同意をしてくれる人がいない

  • 病院側が判断に困り、治療が遅れる
  • 本人の意思が十分に反映されない

解決できる契約

  • 任意後見契約
    医療・介護に関する判断を、事前に信頼できる人へ託す
  • 財産管理契約(生前)
    入院費や生活費の支払いをスムーズに行える

👉 家族がいなくても、法的に判断できる人を用意できます

死後の手続きを、誰に任せればいいかわからない

  • 葬儀・役所・住まいの片付けが宙に浮く
  • 遠縁の親族や第三者に負担がかかる

解決できる契約

  • 死後事務委任契約
    葬儀、火葬、役所手続き、住居整理などを事前に指定
  • 遺言執行者の指定
    遺言内容を確実に実行する人を明確にする

👉 「誰にも迷惑をかけたくない」という想いを形にできます

何も準備しないまま老後を迎えると…

判断能力が落ちたあとでは、契約ができない

家族がいないと、行政や病院が動けない
(認知症・意識障がいで本人の意思が確認できない場合)

結果として、望まない後見・望まない最期になることも

だから必要なのが「老後を一体で設計する」ことです。

老後の不安は、1つの契約だけでは解決しません。

判断・生活・財産・最期を一つの流れとして整えることで、はじめて安心が生まれます。

見守り契約、任意後見契約、財産管理契約、遺言・遺言執行者、死後事務委任について

見守り契約とは、判断能力があるうちに、将来に備えて第三者と結ぶ契約で、定期的な連絡や訪問を通じて生活状況や健康状態を確認してもらう仕組みです。緊急時の異変に早く気づけることが特徴で、任意後見契約や死後事務委任契約へ円滑につなぐ「入口」として活用されることも多く、ひとり暮らしの高齢者や身寄りの少ない方にとって安心を確保するための重要な契約です。

任意後見契約とは、将来、認知症などで判断能力が低下した場合に備え、あらかじめ信頼できる人に財産管理や生活支援を任せる内容を定めておく契約です。本人に十分な判断能力があるうちに公正証書で締結し、実際に判断能力が低下した後、家庭裁判所が任意後見監督人を選任することで効力が発生します。自分の意思を反映した支援を受けられる点が大きな特徴です。

財産管理契約とは、判断能力があるうちに、預貯金の管理や支払い、各種手続きなどの財産に関する事務を、信頼できる第三者に任せる契約です。認知症になる前から利用でき、委任内容を柔軟に決められるのが特徴です。任意後見契約と併用することで、元気なうちから判断能力低下後まで切れ目のない財産管理体制を整えることができます。

遺言とは、亡くなった後に自分の財産を誰にどのように引き継がせるかを定める法的な意思表示です。遺言執行者とは、その内容を実現するために、相続手続や財産の名義変更、分配などを行う人をいいます。遺言執行者を指定しておくことで、相続手続が円滑に進み、相続人同士のトラブル防止にもつながります。

死後事務委任とは、亡くなった後に発生する各種手続きを、生前のうちに第三者へ任せておく契約です。具体的には、死亡届の提出、葬儀や火葬の手配、入院費や公共料金の精算、賃貸住宅の明渡し、関係者への連絡などが含まれます。相続とは別の仕組みで、身寄りがない方や家族に負担をかけたくない方にとって重要な備えです。

おひとりさまの老後トータル法務サポート

老後のことを考えると、
「まだ元気だから大丈夫」と思う一方で、
ふとした瞬間に不安がよぎることはありませんか。

・もし倒れたら、誰が手続きをしてくれるのか
・入院や施設入所のとき、保証人はどうするのか
・亡くなった後の手続きは、誰が引き受けるのか

おひとりさまの場合、これらは家族がいないからこそ、事前に備える必要がある問題です。

遺言だけ、後見だけ、死後事務だけ。
それぞれをバラバラに考えると、「結局、何をどこまで準備すればいいのか分からない」
という声を多く聞いてきました。

そこで、見守り・任意後見・財産管理・遺言(遺言執行者)・死後事務
一つの流れとして整理し、おひとりさまの老後をまとめて支える
「老後トータル法務サポート」を行っています。

今すぐ契約する必要はありません。まずは「自分に何が必要で、何が不要なのか」を
一緒に整理するところからで大丈夫です。

不安を一人で抱えている方に、この情報が届けばと思っています。

このサポートは、単なる書類作成ではありません。

おひとりさまの人生に、長く・深く関わる仕事です。

かみやま行政書士事務所ではあなたの意思を最優先に考える家族の代わりとして関わります。

ご質問・ご相談などありましたら
お気軽にお問い合わせください

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